優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:台風

二百十日
今日は二百十日です。立春から数えて二百十日目で、台風の厄日として昔から恐れられてきました。現代も台風は決してあなどれませんが、気象予報が発達していない時代の台風は急に現れる本当に恐ろしいものだったでしょう。

台風11号が沖縄に接近しそうですし、台風12号が週明けにも南九州から近畿地方に上陸する可能性も出てきています。水不足にあえいでいる関東甲信越に向かう台風がいまのところ無いというのも皮肉です。
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台風
台風7号は兵庫県を縦断して日本海に抜けました。瀬戸内海から明石に上陸し姫路市周辺を通過していったはずですが、風雨はそれほど強くはなく、今朝はもう晴れています。鳥取県佐治町や京都府舞鶴市など、台風の中心部よりも離れたところが豪雨に見舞われています。

ベランダに巣を作っている蜘蛛はすでに定位置で獲物を待っています。朝日が昇ると同時にクマゼミの声も聞こえ始めました。南西の風が少し強く、台風の名残を感じます。
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台風
台風6号は日本から離れましたが、その余波なのかいつもにもまして風があります。次の台風7号はお盆期間に東海から関東周辺に上陸する恐れありとの予報です。東海道新幹線直撃ということになり、お盆のど真ん中でJR東海は頭が痛いことでしょう。

子どもの頃、夏休み中に連続して台風が来た記憶はありません。台風は9月以降のものという印象でした。日本の気温が体温を超えるなどというニュースもここ10年ほどのことです。
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台風
アイドルは「時分の花」を楽しむジャンルです。それゆえ数年で消費されていきます。「時分の花」を超えた「まことの花」を持ち得るかどうかがその後を左右します。岩崎宏美が当初から「まことの花」を持ち合わせていたことは、この歌唱だけでわかります。

『ドリーム』のサビを聴いたときは、歌というよりも、スポーツの決定的瞬間のような感覚でした。「決まった!トリプルアクセル」とか「大外刈り一本!」「逆転スリーラン!」といった感覚。フィジカルの凄さがもたらす解放感とでも言いますか。
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台風
大型で非常に強い台風14号が九州南部に接近しています。この辺りは時おり雨が降る程度でまだそれほど風はありません。台風の運んできた空気の影響で蒸し暑いです。近畿地方に一番近づきそうなのは明日の午後以降かと思います。20日が彼岸の入り。台風が去れば秋が一足進みそうですね。
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台風
岩崎宏美を聴きまくっているといっても、キャリア全部の歌を聴いているわけではありません。1975年デビュー、オリジナル・アルバムだけで30枚あります。今のところ最初期の4枚『あおぞら』『ファンタジー』『飛行船』『ウィズ・ベスト・フレンズ』に絞っています。75〜77年、岩崎宏美が16歳から18歳の時期のものです。

「夜のヒットスタジオ」動画で驚いた『ドリーム』は1976年11月5日に発売されているので、このころの映像でしょう。発売からすでに45年以上経過しているため、これらはYouTube上で自由に聴くことができます。

ファーストアルバムの『あおぞら』にはまだ子どもの声の名残があります。そして、それがこの時期にしかない魅力となり、岩崎宏美の「時分の花」を堪能できます。
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台風
台風の接近に備えるようにとの町内放送がありました。近畿地方では日曜の午後から影響が出始めるとの予報です。大型で猛烈な勢力を保ったまま、すでに九州に接近しています。三連休中に買物に行かなくて済むよう午前中に食料品を買い込んできました。あぜ道にヒガンバナが咲き始めていました。
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