優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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春近し
平成に入ってJ-POPという言葉が出てきました。昭和の時代は演歌もロックもポップスも同じ番組で歌っていました。バックは生演奏のバンドで今では考えられない話です。

詞と曲はプロが作り、歌手が歌うのが昭和歌謡の王道でした。それが平成になるとセルフプロデュースへと変わっていきます。昭和47年(1972)に80.6%を記録した紅白歌合戦の視聴率は、平成元年(1989)には47.0%まで下がりました。

昭和歌謡は家族全員知っている歌だったものが、平成になると世代分離が進み、そういう歌がない時代になってきます。紅白歌合戦の視聴率はその後も長期低落傾向が続き、令和以降は30%代になって20%代も目前です。
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春近し
タリージェを減量できないことがはっきりしたのはいいことです。次の対策としては、タリージェをプレガバリンに戻せないか考えることを主治医に提案できます。同様の薬効でタリージェはプレガバリンの6倍近い値段です。

プレガバリンでは副作用が出て飲めないというなら別ですが、以前飲んでいたとき副作用はありませんでした。長期間飲まなければいけない、特定疾患としての給付も軽症で受けられないとなると余計にそうです。
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春近し
スーパーへ食料品の買い出しに行くとき、これまではエコバッグを使っていました。底が平らでないため、肉を買うと肉汁が漏れ出すことがありました。できるだけ傾けずに持ち帰るにはと考えてキャプテンスタッグのフォールディングコンテナを買いました。

スーパーで持ち帰り用のカゴを売っていますが、嵩が高く買物時意外は邪魔です。その点これはワンタッチで折りたためるので、使わないときは一枚の板のようになり、車に収納するにも、部屋に置いておくにも便利です。
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春近し
浜の散歩道まで戻ると神社前の広場を利用してウインドサーフィンを組み立てている人がいました。波が穏やかで風もいいのでしょう。ウインドサーフィンやシーカヤックなど海辺のレジャーにも優しいのが瀬戸内海だろうと思います。
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春近し
明石市のJR大久保駅からJR魚住駅まで浜の散歩道のハイキングをしてきました。気温は低かったものの快晴でした。大久保駅や魚住駅はJR神戸線の新快速を利用するたびに通過していますが、降りるのは初めてです。

駅を出てイオンのショッピングモールの中を南へ歩いて行きました。明姫幹線を渡り、新幹線の高架下を抜け、山陽電車の踏切を渡りました。このあたりまで来ると路地や建物の様子から、漁村の雰囲気が感じられるようになってきます。
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