優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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時雨
ソニーミュージックの、天地真理『私は歌手』のサイトに「天地真理への100の質問」があります。そこで彼女は「岩崎宏美さんと同じ現場になると、歌がうまいなと思っていました。自分の番を忘れるほど(笑)」と語っています。

二人のナンバーを聴いてきて、二人の歌声には共通点がある、と感じました。どちらも空を連想させるのです。若いころの岩崎宏美の歌声は澄み渡った秋の空を、天地真理の歌声は少し霞みがかかった春の空を思い起こさせます。

天地真理の1stアルバム10曲目に入っている『恋は水色』、原曲はヴィッキー(当時18歳)です。77年に岩崎宏美(当時18歳)が森山良子とデュエットしている動画がありました。この頃の岩崎宏美の声は天下無敵です。
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時雨
午後、郵便局まで歩いて行き、ついでに散歩をしようと思いましたが、しぐれてきました。風が少しあったもののそれほど寒くはありません。明日は大寒で暦のうえの冬はあと2週間ほどです。

日差しが明るくなったなあと思います。川べりは枯草ばかりでしたが、それすらも明るくて近づく春の兆しを感じます。今頃から2月いっぱいくらいの空気感が好きです。
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