優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:梅


桜を眺めながら川沿いの道を歩いていると、ソメイヨシノの間で遅咲きの梅のオモイノママが咲いていました。野梅系・野梅性の中輪八重咲の品種です。一本の中に紅と白、絞りなどが混じって咲きます。梅と桜の競演です。
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最近よくテレマンを聴きます。クラシックではバロックから古典派が好きです。バロックの代表的作曲家といえばテレマン(1681-1767)、ヘンデル(1685-1759)、バッハ(1685-1750)などで、いずれもドイツ生まれです。

彼らの音楽の特徴を一言でいうと、テレマンは親しみやすく明るい旋律、バッハは緻密な構成と深い精神性、ヘンデルは壮大でドラマティック、です。

絶対王政の時代で、ルイ14世、ロック、ヴォルテール、ニュートン、ライプニッツ、フェルメール、レンブラントなどが活躍しました。日本では江戸時代中期で、徳川吉宗、松尾芭蕉、井原西鶴、近松門左衛門などがいます。
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市川の土手の道を散歩していると、遅咲きの「思いのまま」という品種の梅が桜の中で咲いていました。この梅は同じ一つの木の枝に赤、白、絞りとさまざまな花が咲きます。増位山梅林にも何本かありました。
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自宅はプロパンガスです。2月請求分のガス使用量は去年の86.7%、ガス料金は91.5%でした。つまり、5%ほど値段があがっていることになります。それでも料金が前年を超えなかったのはお湯を電気ケトルで沸かすようになったことが影響しているかもしれません。

給湯はすべてガスなので、お風呂以外ではお湯を使っていません。洗い物にお湯を使うのは寒い日の油調理の皿程度です。お湯で洗う方が早く落ちるので水や洗剤の節約になります。普段からお湯で食器洗いをすると皮脂が洗い流されて手が荒れます。

以前から煮込み料理にはシャトルシェフを使ってきました。余熱調理できる優れものです。ほったらかしで料理ができあがるのも素晴らしい。
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入院している母の病状を主治医からきくために昨夜は病院へ行ってきました。検査値もほぼ正常に戻っていますが、あとひとつだけ検査をしましょうと言われ、今日はその検査の立ち合いで病院へ行ってきました。幸いその検査も異常はなく、近々退院できそうです。

母の病室の窓からはすぐ目の前に小学校の正門が見えました。門の先には梅の花があり、校舎の中を行きかう子どもたちの姿も見えました。
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増位山梅林には「思いのまま」という種類の梅が何本か咲いています。一本の木の中に白梅、紅梅が混じって咲くというおもしろい梅です。梅のなかでは晩生で、三月下旬になってから咲き始めます。今がちょうど見ごろです。IMG_1620
花は白いものが主体ですが、そこにときおり柔らかなピンクが混じります。中にはひとつの花に紅白混じっていたり、花びらそのものの色が混じっていたりします。思いのままという名前は、人間の意図では決して制御できない自由奔放さからとられたそうです。IMG_1622
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増位山梅林の周りには竹が多いです。タケノコをいただいたこともあります。猪がそれを狙ってやってきてあちこち掘り返した跡もあります。梅林の中には小さな池があり、猪はそこをぬた場にしているようです。風が吹くとそれにこたえて竹が揺れ、笹の葉ずれの音がします。それもまたこの梅林の魅力です。IMG_1594
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梅開く
まだ低めの気温が続いています。昨日は旧暦では1月9日。梅林を散歩していたら、上弦の月が低くかかっていました。旧暦の時代は月齢がそのまま日付でしたから、月は今とは比較にならないほど人の生活の身近にあったはずです。IMG_1054

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