優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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秋曇り
名月の日から快晴が続いていました。今朝は曇っています。今日から近所は秋祭りです。「播州の秋祭り」としておこなわれる各地の秋祭りは、スポーツの日の三連休に行われるところが多いです。土日がお祭りでスポーツの日はその片付けの日です。

地味なところはこういうパターンですが、昔から「祭り命」というほどに秋祭りが盛んな浜手の地域では、昔ながらの祭礼日を守っています。地域の学校もお休みになり、祭り一色に包まれます。
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秋曇り
三連休二日目ですがどんよりとした空模様です。CanonIXY650が突然寿命を迎えてしまいました。コンデジ市場はスマホにおされて縮小傾向が続いており、この製品も生産終了しています。

スマホでいいとはいえないのは、光学ズームが搭載されていないからです。ならばミラーレスとか一眼レフでは、となりますが、これらは高額で重く「撮影するために出かけていく」というプロ仕様。

散歩ついでに、旅先でちょっと撮影したい、そして遠くのものも撮りたいというニーズからはどちらも外れてしまいます。しかし、こういうカメラが必要だという層は確実に一定数存在し続けるので作り続けて欲しいですね。
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秋曇り
『あおぞら』には『二重唱(デュエット)』のB面『月見草』と、『ロマンス』のB面『私たち』が入っています。『ロマンス』と『私たち』はどちらをA面にするか発売直前まで決まらず、最後は岩崎宏美も含めたスタッフ全員で多数決をして一票差で決まったといいます。

筒美京平は『私たち』を推したそうです。岩崎宏美は『私たち』のキーが『ロマンス』より高く、当時は朝の生番組で歌う機会が多かったことから、歌いやすさを優先して『ロマンス』に入れたとか。もし逆になっていたら、その後の運命が変わっていたかもしれません。

当時の朝の番組で彼女が歌っている様子が「岩崎宏美さんの再アップ動画 1976」で見られます。喋りにはまだ子どもの雰囲気が残っており、「あがっちゃって…」ととちるあたりが可愛らしいです。ただ、歌はさすがです。
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