優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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秋気澄む
岩崎宏美の『Dear Friends さだまさしトリビュート』では、『虹〜Singer〜』も印象深い曲です。さだまさしが雪村いずみのデビュー40周年のために作りました。この歌の主人公の姿は岩崎宏美自身も彷彿とさせます。

「こんなにも長い間 なぜ歌って来たのだろう 小さな幸せや 伝説の向こう側に逃げ込む
チャンスはいくらもあったのに」 「全てを手に入れたり 全てを失くしたり あなたまで ひきかえにして」 45年以上も第一線で歌い続けるというのは、恵まれていると同時に人には言えないような辛苦もあったことと思います。

大きな才能を与えられ生まれてきたものは、それに付随するもろもろのものも背負わなければならない。大きなものを与えられた人は大きな荷物を、小さい人は小さいなりの何かを。そして、それぞれがその場でそれに応じたことを精いっぱいやる、そういうことかな、と。
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秋気澄む
横川地域は比叡山の中心といえる東塔地域から離れているため、ここまで足を伸ばす人は少ないようです。快晴の日曜でしたが、混雑はしておらずのんびり歩けました。帰りのバスに遅れないように早めにバス停に向かいました。
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