タグ:紅葉
ハナミズキの紅葉青空に透けて
庭のコキア紅葉して人を待つ
身辺は彩のとき十一月
六地蔵紅葉の下に並びおり
◆紅葉
須磨寺の正式名称は上野山福祥寺です。しかし、もっぱら通称で知られており源平ゆかりの寺として古くから文人墨客が多く訪れています。芭蕉も「須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇」との句を残しています。
境内は桜紅葉が始まっており、その下でティータイムにしました。近くに六地蔵があり、Vサインをしたり万歳したりとそれぞれユニークな表情です。歴史ある古刹ながら、こうした遊び心を感じるものもあちこちにあります。

須磨寺の正式名称は上野山福祥寺です。しかし、もっぱら通称で知られており源平ゆかりの寺として古くから文人墨客が多く訪れています。芭蕉も「須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇」との句を残しています。
境内は桜紅葉が始まっており、その下でティータイムにしました。近くに六地蔵があり、Vサインをしたり万歳したりとそれぞれユニークな表情です。歴史ある古刹ながら、こうした遊び心を感じるものもあちこちにあります。

紅葉初む公園大橋を仰ぐ
◆紅葉
日曜日、ハイキング仲間と東垂水駅から須磨寺駅まで歩いてきました。山陽電車の三宮・姫路1dayチケットを使えば、一日1,560円で山陽網干から神戸三宮区間が乗り放題です。須磨あたりまでの往復なら通常きっぷよりおトクです。
東垂水駅を出るとすぐ前に平磯芝生広場があります。起伏のある地形になっていて、そこから西側を向くと明石海峡大橋の主塔が間近に見えます。

日曜日、ハイキング仲間と東垂水駅から須磨寺駅まで歩いてきました。山陽電車の三宮・姫路1dayチケットを使えば、一日1,560円で山陽網干から神戸三宮区間が乗り放題です。須磨あたりまでの往復なら通常きっぷよりおトクです。
東垂水駅を出るとすぐ前に平磯芝生広場があります。起伏のある地形になっていて、そこから西側を向くと明石海峡大橋の主塔が間近に見えます。

紅葉する葡萄畑や十勝岳
◆紅葉
「カンパーナ六花亭」では、ふらの餅も食べました。塩味の効いた富良野産赤えんどう入りのお餅でこし餡を包んだものです。注文すると軽く炙っていただけます。持って出ることができるかと尋ねると、すぐに硬くなるので、炙りたてを食べるのが一番おいしいとのこと。ほのかな塩味が甘味をひきたてて絶品です。
カンパーナとは、イタリア語で鐘を意味します。一日9回、葡萄畑の中の鐘楼の鐘が鳴るそうです。ワイナリーもあるようで、カンパーナワインが販売されていました。

「カンパーナ六花亭」では、ふらの餅も食べました。塩味の効いた富良野産赤えんどう入りのお餅でこし餡を包んだものです。注文すると軽く炙っていただけます。持って出ることができるかと尋ねると、すぐに硬くなるので、炙りたてを食べるのが一番おいしいとのこと。ほのかな塩味が甘味をひきたてて絶品です。
カンパーナとは、イタリア語で鐘を意味します。一日9回、葡萄畑の中の鐘楼の鐘が鳴るそうです。ワイナリーもあるようで、カンパーナワインが販売されていました。

北国の早き紅葉に車を停める
山岳道路紅葉を縫い走る
◆紅葉
十勝岳望岳台からは道道966号、さらに291号を経て富良野市街へ向かいました。十勝岳は日本にある111の活火山のうちのひとつです。関西に住んでいると、身近に活火山というのが無いので、こんなにあるのかと驚きます。活火山は災害をもたらしますが、温泉や美しい景観の恵みを与えてくれる存在でもあります。

十勝岳望岳台からは道道966号、さらに291号を経て富良野市街へ向かいました。十勝岳は日本にある111の活火山のうちのひとつです。関西に住んでいると、身近に活火山というのが無いので、こんなにあるのかと驚きます。活火山は災害をもたらしますが、温泉や美しい景観の恵みを与えてくれる存在でもあります。

十勝岳の紅葉仰ぐ望岳台
◆紅葉
最終日は新千歳空港から神戸空港へ向かう18時代の便に乗ることになっていました。朝8時過ぎに宿を出て十勝岳中腹の望岳台へ向かいました。十勝岳の姿を近くから眺められ、美瑛の町を遠望できます。
残念ながら十勝岳の山頂部分には雲がかかっていました。それでも中腹の紅葉を眺められました。数日前に十勝岳では初冠雪があったと聞いています。望岳台の前には駐車場があり、ここを拠点に登山する人も多いようです。

最終日は新千歳空港から神戸空港へ向かう18時代の便に乗ることになっていました。朝8時過ぎに宿を出て十勝岳中腹の望岳台へ向かいました。十勝岳の姿を近くから眺められ、美瑛の町を遠望できます。
残念ながら十勝岳の山頂部分には雲がかかっていました。それでも中腹の紅葉を眺められました。数日前に十勝岳では初冠雪があったと聞いています。望岳台の前には駐車場があり、ここを拠点に登山する人も多いようです。






