優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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蚊取線香
部屋に蚊が出没するようになりました。夜に窓を開けているわけではないのですが、どこかから忍び込むところがあるようです。人間の身体とは大きさが違いますから、想像がつかないような経路もあるでしょう。

あの羽の音は独特で、あれを耳にするだけで即座に「あ、蚊だ」と認識します。他の昆虫の羽の音と聞き違えることはありません。
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蚊取線香
夕方になると蚊取り線香に火をつけます。電子蚊取りを使ったこともありますが、これが最も確実です。レギュラー品よりも1.7倍長持ちというジャンボサイズのものを使っているので、一晩では燃え尽きないことがほとんどです。

朝になってまだ残っていたら、段ボールのこで火のついている部分を切り離して消火します。段ボールのこは段ボールを切るよりももっぱらこれで使っている印象です。蚊取り線香に火をつけるのにはターボライターを使っています。着火にはこれが一番です。
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秋の蚊
霜降の日曜日は気温が高く25℃以上あったと思います。夜になって寝ようと思ったら、プーンと蚊の羽音。初秋あたりまでは蚊取線香を焚いていましたが、一か月ほど前に片付けてしまっていました。

そのうちどこかへ行くだろうと考えていました。しかし蚊はしつこく、数か所刺されてたまりかねて仕舞っていた蚊取線香を取り出し火をつけました。その後、蚊の羽音は消え安眠できました。蚊の活動期間が長くなっている気がします。
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春の蚊
昨夜、今シーズン初めて蚊に刺されました。布団に入っていたら腕が痒いのです。灯りをつけてみると蚊に刺されています。こんなに早くから活動するとは。去年使い残した蚊取線香を出して火をつけ、その後は安眠できました。
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