優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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◆酷暑
8月7日が立秋です。しかし、今週いっぱいは雨は期待できず猛烈な暑さが居座る可能性が高いとの予報です。お盆近くになればほっと一息つけるでしょうか。活動は早朝から午前中に集中しておこないます。

MAGNの影響もあって午後からは疲れやすく、昼寝をはさんであとは集中力がいらない活動に終始し、早めに寝て翌朝早く起きることを心がける日々が続いています。しかし、夏バテはしません。もともと暑さには強く食欲も落ちません。
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◆酷暑
日の出ごろから鳴き始め午前中盛んに鳴いていたクマゼミの声は、正午前ごろにおさまります。その後は強烈な真夏の日差しが照り付け、外を歩く人影もありません。深夜のような不思議な静けさが町を覆っています。

この時間帯は熱中症アラートが発令されることも多く、できれば室内でゆっくりしていようという人が多いのでしょう。夏休みですが、外で遊ぶ子供の声も聞えません。
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◆酷暑
昨日、兵庫県丹波市で観測史上最高気温の41.2℃が記録されました。暑いことで有名な熊谷市を上回ったことになります。丹波市は兵庫県東部の山間地にある市で北に県境があり、京都府福知山市と接しています。

先日も北海道の帯広などで40℃近くが観測されました。酪農家の知人は牛が夏バテで大変だったとのこと。20世紀の頃の夏の帯広は冷涼で「スイスみたいな感じ」だったそうですから、様変わりです。
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◆酷暑
昨日、銀行窓口でお金を渡したらお釣りに新千円札をもらいました。「あ、新札ですね」と思わず言ってしまいました。現金を使う機会があまりないので今頃初見です。

表は北里柴三郎(1853-1931)。現在の熊本県小国町に生まれ、破傷風菌の血清療法開発、ペスト菌発見などで知られ、後進の育成にも尽力し、日本近代医学の父と言われます。

裏は葛飾北斎(1760-1849)の『富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)』。現在の東京都墨田区に生まれ、化政文化を代表する浮世絵師であり、印象派をはじめ、多くの芸術家に影響を与えました。
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◆酷暑
食事の後、ゆっくり時間を楽しむために二階町にある『珈琲屋wacca』へ行きました。店内はコンクリート打放ちにアンティークの家具が置かれています。一階がいっぱいだったので、二階の奥へ通されました。三階まであるようです。

本日の珈琲はブラジル。私は真夏でもホットコーヒー一択です。シフォンケーキとあわせていただき、次回の日にちを約束した後、さらに話に花を咲かせました。
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