優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

タグ:雪


外出先でパソコンを操作していたら、けたたましい警告音とともに「トロイの木馬に感染しています。電話してください」との表示。音が止まらないので電話をしたら、スマホに「アメリカ合衆国」と出ました。これは怪しいと思いすぐ切りました。

パソコンをシャットダウンしたら音はやみました。その後、何度かスマホに電話がかかってきましたが、スマホが「迷惑電話」と表示したので出ませんでした。アメリカからで、先ほどの電話の相手に違いありません。

クレジットカードの番号をききだしたりするある種の詐欺だと思います。マイクロソフト風の画面なのも信用させる手口でしょう。落ち着いてパソコンの状態をチェックしたら何も問題はありませんでした。
IMG_6924



日が昇るころに北を見ると、市川町と多可町の間に聳える笠形山が雪化粧していました。兵庫県北部の但馬は大雪だと思いますが、播磨北部あたりまで降雪があったようです。

私が住んでいるのは、姫路市の中心部からそれほど離れていないところで、雪は降っていません。昨日は西日本でも北部の大雪の様子がニュースで流れていました。名古屋や福岡でも雪だったようです。
IMG_6920



天気予報通り朝は雪になりました。雪が積もった25日から一日あったので道の雪は溶けており凍結の心配はありませんでした。それでも早めに家を出ました。気温はそれほど低くなく、雪はやがて雨に変わりました。
DSCN6572




日が落ちる頃から少し風はおさまりました。窓の外を見ると雪が降り出し、すでに積もり始めています。このあたりでこの時間に降り始めてこれほど積もるのは珍しいです。このまま降り続けば明日の朝はかなりの積雪になりそうです。
DSCN6567


今朝は雪か雨という予報でした。弱い雨の夜明けです。この辺りでは雪はひと冬に数回ちらつく程度で、積もることはあるかないかです。隣の岡山県は「晴れの国」をキャッチフレーズにしています。瀬戸内沿岸部はどこも似たような気候です。

YouTubeで日本海側の豪雪地帯に暮らす方々の暮らしを見ることがあり、大変だろうなあと感心します。雪かきも重労働です。冬は青空が当たり前で育っている身には想像が難しい。
IMG_0925


建国日
建国記念日の昨日は姫路には珍しい積雪でした。最近は何でも平成最後というキャッチフレーズがつきます。人間の記憶として、日時というのは素早く消えてしまいますが、天候というのはかなり鮮明に残るように思います。

終戦の日が晴天で暑かった、という話は何度も聞きました。大きな事件があったとき、自分がどこで何をしていたか、というのもよく覚えているものです。身近なところでは、東日本大震災の日などはそうでしょう。IMG_0927



雪化粧
雪の朝、近所の庭を見てまわったら南天や山茶花が雪を被っているところに出会えました。めったに積雪にはなりませんから、一冬に一度あるかないかの景色です。雪は冬の季語として代表的なものなので、詠みたいと思いますが、暖かいところではなかなかチャンスがありません。IMG_0923

雪の朝
今朝はうっすらと雪が積もっていました。この冬初めての積雪です。雪国の人からすれば雪ともいえないほどのわずかな積雪ですが、景色が一変し珍しくありがたいものになります。雪の朝は雪が音を吸い込むせいか静けさを感じます。IMG_0925



午前中もちらほらと雪花が舞うひとときはありましたが、はっきり雪というほどではありませんでした。午後、曇ってきたなと思って外を見たら、雪になっていました。この冬初めての雪です。暦の上の冬があと数日になっての「初雪」です。

昼間の雪で、空の端に青空も見えていたので、積もることはまずありません。雪しぐれです。このあたりは、毎年、ほんのわずかの積雪が一、二度ある程度です。夜間に降って、翌日の通勤に差し支えるなどという場合でない限り、雪は珍しくおもしろいものです。IMG_0917

このページのトップヘ