優嵐歳時記

俳句と季語。日本の自然と四季が生み出した美しい言葉を。

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秋曇
すっかり秋になったと思うこのごろです。車でどこかへ出かけていくとき、スマホでGoogleMapのナビを使います。以前は知らないところへ行くときのみ使っていましたが、最近はいつでもこれを作動させます。

そのとき最短時間で行けるルートを案内してくれる可能性が高いと感じたからです。同じところへ行くにもいくつかのルートがあり、時間帯によって混んでいる場所が異なります。

もうひとついいところは、なじみのないルートを案内してもらうと、新鮮な気持ちで運転できることです。姫路市に住んで長いですが、この方式でナビの案内にしたがって走ると、知らない道はまだたくさんある、と実感できます。

先日も、ナビにしたがって走っていると、播磨国総社の前に出てきました。「こんなところに出てくるんだ」というのもナビがあればこその新しいドライブの楽しみ方です。DSC_0001


暮早し
むろいけ園地の出口であるひょうたん橋を確認し、市道逢坂生駒口線に出ました。四条畷市立野外活動センターの前を通り、ここまではハイキングマップの「いこいこまっぷ」どおりでした。ところが、このすぐ後で市道から離れ大阪環状自然歩道に入らなければならないところを見落とし、そのまま進んでしまいました。

「いこいこまっぷ」には進むべき道が太い緑線で示されています。しかし、そのために周辺の細かな分岐などがわかりにくいのです。大多数の迷いそうな分岐はわざわざ拡大地図で記しているのに、ここの分岐は何も記述がなく、道なりに進めばいいと錯覚しやすくなっています。IMG_0640 (1)
歩道もそのうち途切れ、びゅんびゅん車がやってくる道を歩くことになり、さすがにこれはおかしいと感じました。GoogleMapで確認すると、大阪パブリックゴルフ場の近くを歩いています。ここで、「いこいこまっぷ」を見たら、ゴルフ場周辺は別のところの拡大地図の記入場所として使われていて、全体図として確認できません。

仕方がないので、コース沿いにある田原中学校をGoogleMapに入力し、そこまでのナビを頼りに歩きました。かなり南へ下っていたようで、田原台などの新興住宅地を抜け、ようやく中学校に到達。そこからハイキングコースに戻って飯盛霊園の中に入りました。

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